複数のカメラを一画面で見よう!NVR-Proの画面分割機能をご紹介
NVRの知識 —

「カメラの台数が増えて、映像の確認が大変…」
「複数の場所を同時にチェックしたいが、画面の切り替えが手間…」
このようなお悩みはありませんか?
防犯カメラの運用において、効率的に映像を確認できるかどうかは、業務の負担や見逃し防止に大きく影響します。
本記事では、複数のカメラ映像を一画面で管理できる「NVR-Proの画面分割機能」についてご紹介します。
目次
画面分割とは?
ひとつの画面に複数のカメラ映像を表示させる機能を「画面分割」と呼びます。
複数のカメラの映像を同時に見ることができるため、広い範囲を効率よく確認できる便利な機能です。
防犯カメラ用のレコーダーはこの画面分割機能を備えている場合が多いですが、レコーダーの機種によって同時に表示できる映像の数は異なります。表示の形式も様々で、2×2、3×3、4×4などが代表的です。
NVR-Proは最大64映像を表示
システム・ケイのネットワークビデオレコーダー「NVR-Pro」シリーズは、画面分割の機能を標準搭載しています。
ひとつの画面で最大64映像を同時に表示できます。
自由に配置できるフリーレイアウト仕様
NVR-Proの画面分割機能の特徴は、画面に表示させた映像を自由に並べ替えられることです。
2×2や4×4などの一般的な表示形式に縛られず、横一列に並べたり、特定のカメラだけ大きく表示したり、変則的な配置が可能です。


並べ替えて映像を追加
非同期再生で過去と現在を比較
NVR-Proでは、異なる時間帯の映像を並べて表示させることもできます。
この機能を「非同期再生」と呼びます。たとえば、「ライブ映像と一週間前の映像」を並べて見比べることが可能です。

冬と秋の同時表示
広い敷地や複数の拠点に多くのカメラを設置している場合、映像をひとつひとつ確認していると時間がどれだけあっても足りません。
画面分割も非同期再生も手軽に操作できるNVR-Proを使って、業務効率を改善しませんか?
ぜひお気軽にお問い合わせください。






