最大容量768TBの圧倒的スペック!
防犯カメラ用レコーダー「NVR-Pro」が選ばれる理由
NVRの知識 —
こんにちは!
ネットワークカメラとIP監視カメラシステムのシステム・ケイです。
防犯カメラの映像を録画したいとき、どんなことを重視してレコーダーを選びますか?
録画可能時間、本体の大きさ、使いやすさなど、気になることはたくさんありますね。
本記事では、大容量で操作も簡単な当社の人気レコーダー「NVR-Pro」シリーズをご紹介します。

目次
長期録画できる大容量ストレージ!
機種によって最大容量は異なりますが、ミドルモデルのNVR-Proは最大192TB(32TB HDD×6本)、ハイエンドモデルのNVR-Proは最大768TB(32TB HDD×24本)の録画容量を備えています。
NVR-Proに搭載するHDDの本数、容量は柔軟に選択できます。
「たくさんのカメラを高画質で録画したい」、「録画データを1年保存したい」など、ご要望に合わせて最適な録画容量をご提案いたします。
最大128台のカメラを一元管理

1台のNVR-Proには、最大128台のカメラを登録できます。複数台のNVR-Proをつなぐ「システム統合」機能を使えば、数千台のカメラを扱う大規模な監視も可能です。
ビューワソフトでは最大64画面を同時表示することができて、広範囲の状況把握も容易です。
さらに、国内外の様々なメーカーのカメラを登録することが可能で、複数のメーカーのカメラを混在させることもできます。
AI連携で高度な運用を実現
当社では、高性能なAI処理チップ(Hailo-8)をNVR本体に内蔵したオールインワンモデル「NVR-Pro TypeH」を提供しており、録画と映像解析を1台で実現します。
侵入検知、滞留検知、混雑検知、ラインクロスカウントといった機能をすぐにご利用いただけます。
また、開発済のAIを使いたい場合はサーバーAPI、SDKを使った連携が可能です。
AI映像解析によるクマ対策
使いやすいビューワソフト
スマホ、タブレット用のモバイルアプリを使って、外出先でカメラの映像を見ることもできます。
外部システムともスムーズに連携
また、無料公開しているAPIを利用して、車両ナンバー認識システムなどと連携することもできます。
車両ナンバー認識システムについて
充実した障害対策
突然の停電によるシステム障害の対策として、UPS(無停電電源装置)と連携させることも可能です。
ハードウェアRAIDとソフトウェアRAIDの違い
活用シーンの例
商業施設:混雑状況の把握、動線分析、万引きの防止
工場:安全管理、品質管理、作業状況の把握
教育機関:不審者対策、校内トラブルの証拠保全
導入事例では、より具体的な活用シーンをご紹介していますので、ぜひご覧ください!
NVR-Pro関連リンク
- NVR-Pro製品ページ
- 監視カメラ・防犯カメラの録画時間、保存日数計算ツール(NVR-Pro)
- 【製品のお知らせ】AI専用プロセッサ搭載、録画も映像解析も叶えるオールインワンのNVR「NVR-Pro TypeH」の販売を開始
まとめ
- NVR-Proは最大768TBの大容量ストレージに対応し、用途に応じた柔軟な録画構成で長期間の高画質録画が可能です。
- 1台で最大128台のカメラを管理でき、システム統合により数千台規模の大規模監視にも対応します。
- AI対応モデルを使えば、侵入・滞留・混雑検知やラインクロスカウントなど多様な監視シナリオに対応できます。
- 直感的に操作できるビューワソフトにより、映像管理や検索、遠隔監視もスムーズに行えます。
- センサーや外部システムと連携することで、録画制御や通知など柔軟なシステム構築が可能です。
- RAIDやUPS連携により、データ保護や停電時の障害対策にも対応しています。
レコーダーやカメラ選定のご相談、お見積りのご依頼、ご質問などお気軽にお問い合わせください。
貸出機もご用意していますので、ぜひ実際に操作して使いやすさを確かめていただければ幸いです!
お見積り、ご相談など、お気軽にお問い合わせください!






